過敏性腸症候群をお金をかけずに良くする方法と1500日間食べたものメモして気付いたこと。

トイレ健康
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こんにちは! 私は下痢型の過敏性症候群に30歳ぐらいに発症して、6年経ちます。
症状がひどい時は一日6,7回トイレに駆け込んでいましたが、今では1,2回ですんでいます。

すぐなんとかしたい方

【黒梅日和】をおすすめします。

少しずつでも大丈夫な方

【低FODMAP】と呼ばれる食事法を試してもらうのがおすすめです。

できれば両方やってください。


色々調べたり、本を読んだり、自分なりではありますが、改善法を見つけました。
それと、1500日間食べたものをメモしていて、気付いたことも書きます。
同じ悩みの方に少しでも役にたてればと思います。

下痢型の過敏性腸症候群、対策9選を新たに追加しましたので参考にしてください。

低FODMAPとは

下痢型に乳酸菌は逆効果!

まずは、腸に乳酸菌がいいとよく耳にしますね。しかしこれは下痢型の過敏性症候群には
逆効果だということです。出すぎてしまうのです!

そんなことも知らずにR-1ヨーグルトを3ヶ月ぐらい続けましたが良くなることはなかったです。
ちなみに、納豆やキムチ、味噌汁の飲みすぎにも注意です。

今はヨーグルト、納豆は食べてません。

市販の整腸剤やサプリメントより黒梅日和がいい

結論から言うと、黒梅日和以外の整腸剤、サプリメントは私には効果はありませんでした。

市販の薬、ザ・ガードや、新ビオフェルミンSも試してみましたがこちらも
まったくと言っていいほど効果はなかったです。乳酸菌、納豆菌など入ってます・・。

サプリメントは、カルピスのC-23ガセリ菌を3ヶ月ほど試しましたが効果なしです。
薬やサプリはだめだなって思ったときに、黒梅日和を見つけて早速購入、2ヶ月待ちでした!こちらは6ヶ月続けました。

黒梅日和は一番いい感じでした。確実に安心とまでは行かないですが、1日に何回も行くような方は試してみる価値はあります。

値段は、一袋(一月分)3300円(+税)です。定期コースにするとさらに安くなります。

もう怯えない毎日へ『黒梅日和』

黒梅日和

病院に行ってみた

薬やサプリメントは安心とはいかなかったので、最終手段だと思い過敏性腸症候群対応の
病院を探しました。ちょうど近場にあったので予約して行きました。

何をされるかドキドキしていましたが、お腹を押したり、聴診器を当てるぐらいでした。
IBSの下痢型情報ナビという本を(数ページ)を渡されて薬をもらうだけでした。
ミヤBMは整腸剤のようなもの、イリボーOD5が下痢型に効く過敏性の薬ということでした。

イリボーには三段階強さがあり3,5,7かな?強すぎると便秘になるそうです。
私は5にしてもらい、3ヶ月ぐらい飲みました。過敏性に特化した薬なので効果はありましたが、確実に安心とまではいかず、その薬のせいなのかはわかりませんが、フラつくような感じになりやめてしまいました。

イリボーとミヤBM

私の家族もそうでしたが、薬を飲んでると薬疹とか、倦怠感など副作用もありますので、
できる限り薬には頼らないようにしたいです。

ちなみに、病院代の方は保険がきき、診療と、薬代1ヶ月分で約4000円ぐらいでした。

それと下痢がずーっと続いたりしている方は他の病気も隠れている可能性がありますので、病院へ受診して下さい。

いろいろ本を読んでみた

本屋に行って、その関連の本を読んでみました。その中でこの2冊を紹介します。

過敏性に効きそうな本

自律神経を整えるのと過敏性腸症候群は関係があると本でよみました。この本は、ストレッチ
して整えるやりかたを基本として書いてあります。私が重要だと思った事は、ゆっくり動く
ことと、4秒吸って8秒吐くという深呼吸の仕方です。お腹が痛くなっても深呼吸することに
より多少なりとも緩和されます。特に朝はゆっくり動いて、深呼吸すると落ち着きます。

そして、この江田先生の本ですが、乳酸菌もあまり良くないと書いてあったのはこれだけで、
他の本にはほとんど乳酸菌や納豆菌などを積極的に摂りましょうと書いてあります。

ざっくり良くない物を上げると、【低FODMAP】と呼ばれるパン類麺類などの小麦の使った食べ物。豆類やごぼう、桃やグレープフルーツ、果汁の飲み物、ソーセージ、あんこなどです。

江田先生は下痢型の過敏性の人のためのレシピ本なども出していますので、参考にしてください。

私自身が特に良くないと思うものは

・ 牛乳などの乳製品
・ たまねぎ
・ にんにく
・ りんご

その中でも玉ねぎ、にんにくは厄介で、ソースやドレッシング、ラーメンや
パスタ、ハンバーグなどわかりにくいものにも、実はたくさん入っているのです。

かなり難ですが、これらを摂取しない事により徐々に良くなり始めました。面倒ですが、やる
価値は十分あります。お金をかけずにいい方向に回復していくと思います。

1500日間、何食べたかを記録して気付いたこと

私は、1500日間欠かさず何を食べたのか?何を飲んだのか?その日のお腹の調子は?
などの記録をしていました。そこでの気付いたことは、食べる量と食べた時間が
次の日に関係しているかも!?と思いました。

言うまでもなく食べすぎるとその場でも次の日でも調子悪くなりますよね・・。
食べる時間は最低でも寝る120分前だということです。寝る前のお酒は特に厳禁です!
お酒は少量で、夕飯と一緒に飲むのがいいです。

後は熱すぎるもの、ラーメン、味噌汁、鍋、お茶等です。その日も次の日も影響がでます。
食物繊維が多いものも注意!野菜などの葉もの系の食べすぎなどです。
本にも書いてありましたが、牛乳、乳製品はその日ずっと調子が悪くなるので
少量でもやめておいたほうがいいです。

そんなこと言ってると、食べるものがないですよね・・・。でもお腹の痛みに耐えるよりは
マシなはずだと思うしかないです。私自身それで大分良くなりました。

この記録は現在進行で習慣にしてます。


追記2021年3月21日

最近揚げ物が良くないって思っていて、調べていたら油類のオメガ6と言われる脂肪酸があるんです。

オメガ6が悪いのではなく、現代人はオメガ6を摂りすぎているって事なのです。

オメガ6とは

・ 植物性の油(天ぷら、揚げ物等)
・ 牛肉や、豚肉
・ ごま油
・ ポテトチップス など

魚類はオメガ3と呼ばれるもので、オメガ6とオメガ3をバランス良く摂取することが望ましいのです。

これをふまえると、揚げ物の食べすぎや、豚、牛肉の食べすぎの後は確実にお腹が痛くなる原因がうなずけます。

さらには、スーパーなどの揚げ物は時間が経っていて酸化もしているので、Wパンチになりえるって事です。

まとめ

長くなりましたがまとめると、乳製品、乳酸菌、たまねぎ、にんにく、りんごなどの果物を特に
気をつけ食べすぎない、飲みすぎない、寝る前は食べない飲まないを徹底してください。

お腹は減りますが、朝ごはんはかなり少量にして排便を済ますことによって、一日調子が良くな
ります。朝の移動が長くて心配な方は、朝を抜くのもありだと思います。そういう場合は夜に
お湯などを飲み、夜に排便しておくことをオススメします。これは私がやっている方法です。

野菜、肉、魚を中心に腹7割で食べるようにしましょう。それを続けて良くなってきたかなって
思ったときに、黒梅日和を試すとなお良いです。ひどいときは7回ぐらいトイレにかけこみま
したが、今では多くても2、3回までに減りました。ただ寝る前に食べたりすると今でも調子が悪くなるので気をつけています。肉は鶏肉が無難で、豚、牛肉の食べすぎ注意です。

あくまで私自身の経験ですが、お金をかけずに良くしたい方は試してください。お腹のせいで、
出かけたり、外食出来ない方もいると思います。少しでも役にたてれば幸いです!

下痢型の過敏性腸症候群、対策9選を新たに追加しましたので参考にしてください。

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